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文学部卒

【NEM/XEM】Linux知識ゼロから始めるスーパーノードの作り方【完結編・3】

#暗号通貨 #NEM #XEM #スーパーノード #Linux

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【完結編・2】はこちら!

【NEM/XEM】Linux知識ゼロから始めるスーパーノードの作り方【完結編・2】

#暗号通貨 #NEM #XEM #スーパーノード #Linux 【完結編・1】はこちら!3.NCCの設定NCCの設定はサーバーではなく、ローカルPCです。今まで使っているウォレットで大丈夫です。委任ハ...
by 文学部卒 2016-07-14 22:48

7.servantのコンフィグ書き換え

6まででNIS、NCCの設定は終わりで、最後にservantです。

NISは走らせっぱなしにして、teratermの「ファイル」→「新しい接続」で2窓目を出します。

4のNISのコンフィグの書き換え同様、viコマンドで書き換えます。

su - nem
cd nemServer
vi servant

「config.properties」を選択し、10行目、19行目をサーバーのIP、Delegated Private Keyに書き換え。

「ZZ」で保存して終了。

8.servantを走らせる

呪文を唱えます。

cd servant
./startservant.sh

初めは反応がないように見えますが、しばらくするといろいろ書かれ始めます。

9.ポートの開放

3窓目を開けて呪文を唱えます。

iptables -A INPUT -p tcp -m tcp --dport 7890 -j ACCEPT
iptables -A INPUT -p tcp -m tcp --dport 7880 -j ACCEPT
iptables -A INPUT -p tcp -m tcp --dport 7778 -j ACCEPT
iptables -A OUTPUT -p tcp -m tcp --dport 7890 -j ACCEPT
iptables -A OUTPUT -p tcp -m tcp --dport 7880 -j ACCEPT
iptables -A OUTPUT -p tcp -m tcp --dport 7778 -j ACCEPT

これを参照しました。

iptablesの設定方法

サービス・プラン表示ここから対象サービス・プラン  サービス・プラン表示ここまでファイアウォール機能であるiptablesは、サーバへ接続させる通信のルールを設定できます。 このページでは、簡易的な...
さくらのサポート情報

iptables -L

で確認できます。

10.NCCからメッセージ送信(ローカルPC)

これで全部終了!!!
6時間に1回判定があり、半日くらいは全部×でしたが、
それ以降判定してくれました。

エラーが出たとき、躓いたときはmijinフォーラムでかっこいい先輩方が丁寧に教えてくれました。

日本語 - mijin discussion forums

日本語の投稿はこちらへ

メモリ使用量をみると、1.5GBくらいだったので、ギリギリでもなく、かつ余裕でもない感じです。
今朝、初めての報酬でしたが、380XEMもらえました。
今のレート換算で3~4日で元が取れます。

これを機にLinuxデビューしちゃいましょう!

.

最終更新日:2016-11-11 21:26

コメント (8)

  • 文学部卒

    さいまいモナさん、おめでとうございます!ちなみに、iptalbesは一度設定するとそのままのはずです。iptables -Lで設定状況、確認できます。

  • さつまいモナ

    なんとか、動くようになったようです!あとはセキュリティの設定なども調べて追加しておきたいと思います。Linux鯖は運用コストが低いので、試してみるのもやりやすいですね。本当にありがとうございました。

  • さつまいモナ

    お世話になります。文学部卒さんのおっしゃるとおり、現在はTeratermが切断された時に、一緒にこけているように見えます。nohupコマンド使ってみます。他にも??なところというと、ポート設定などのiptablesですが、設定ファイルsaveを試みるも出来ず、設定ファイルの確認をしてみると、そんなファイル無いと言われたり、再起動ごとにポート開放しなければならないようで、面倒ですね。

  • 文学部卒

    私のzaifの口座に買ったはずのないmonaがあるということは、どなたかが投げ銭をしてくださったってことでしょうか。すごくうれしかったです!ありがとうございます!

  • 文学部卒

    また、記事の設定ですと、Teratermを切ることができず、PCを電源入れっぱなしにしないといけないですが、そこでエラーが起きることもあるみたいです。そこで、「nohup」というコマンド(バックグラウンドで処理)を使うと、Teraterm切断後もサーバー上で勝手に動いてくれるようになります。使い方は、nohup ./nix.runNis.sh & のように、最初にnohup、最後に&を入れるとOKみたいです。

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